水栓柱の交換時期と費用は?プロに頼むべきかDIYか
こんにちは!サンガーデンエクステリアの日置(ひおき)です!
お庭のプロとして、日々たくさんのお客様の「お困りごと」や「理想の庭づくり」をお手伝いしています。今日も元気にブログをお届けしますよ!
さて、今回スポットを当てるのは、お庭の隠れた主役「水栓柱(すいせんちゅう)」です!
普段は何気なく使っている立水栓ですが、「あれ?最近、蛇口の根元がジメジメしてるな…」「デザインが古くなってお家と合わないかも?」なんて感じたことはありませんか?
「たかが水栓、されど水栓」。実は水栓柱の交換は、お庭の印象をガラッと変えるだけでなく、放置すると怖いトラブルの原因にもなるんです。
今日は、交換時期のサインから気になる費用、そして「ぶっちゃけDIYでできるの?」という疑問まで、プロの視点で明るく・分かりやすく解説していきます!
1. 「そろそろ替え時?」交換時期の5つのサイン
水栓柱の寿命は、だいたい10年〜15年と言われています。「まだ使えるし…」と思っても、中身は意外と限界かもしれません。こんなサインが出ていたら、僕たちプロにご相談ください!
① 根元から「じわ〜っ」と水が漏れている
これが一番の要注意サイン!地中の配管トラブルの可能性大です。放置すると水道代が跳ね上がるだけでなく、お庭の地盤が緩んでしまうことも……。「なんかいつも濡れてるな?」と思ったら早めのチェックが必要です!
② 柱にヒビが入っている・サビている
樹脂製は太陽の光(紫外線)でパリパリに割れやすくなり、金属製はサビでボロボロになることがあります。見た目が悪いだけでなく、そこから一気に破損して水が噴き出すこともあるので要注意です。
③ 蛇口がガチガチ!水がポタポタ止まらない
「蛇口を回すのに力がいる」「一生懸命締めてもポタ…ポタ…」という状態。パッキン交換で済めばラッキーですが、中身がすり減っている場合は本体ごとの交換がベストな選択です!
④ 冬の凍結で「パンッ!」と割れた
寒い地域はもちろん、最近は突然の寒波で凍結し、中から破裂してしまうケースが増えています。こうなると一刻も早い交換が必要です。
⑤ お庭をもっとオシャレにしたい!
実はこれが一番ハッピーな理由ですね(笑)。「今の外壁に合わせてモダンなアルミ製にしたい」「かわいいレンガ調にしたい」といったお庭のリフォーム(外構工事)のタイミングは、交換の絶好のチャンスです!
2. 気になるお金の話。プロ vs DIY 費用の相場
やっぱり一番気になるのは「いくらかかるの?」というところですよね。正直にお話ししちゃいます!
プロに任せる場合の安心プライス
僕たちプロにお任せいただいた場合の、標準的な交換費用はこちらです!
| 項目 | 費用相場(目安) |
|---|---|
| 本体代(水栓柱+蛇口) | 10,000円 〜 40,000円 |
| 標準工事費(職人さんの技!) | 15,000円 〜 30,000円 |
| 古い柱の処分代・諸経費 | 3,000円 〜 5,000円 |
| 合計 | 28,000円 〜 75,000円 |
※「周りがコンクリートで固まっている」「場所を移動したい」という場合は、追加で1万〜2万円ほどプラスになるイメージです。
DIYにチャレンジする場合の費用
自分でやれば、かかるのは「材料代」だけ!
- 材料費合計:10,000円 〜 30,000円程度
- 水栓柱本体:5,000円〜
- 蛇口:3,000円〜
- 接着剤・テープ・配管パーツ:2,000円程度
3. プロの僕が本音でアドバイス!「DIY vs 業者」どっちがいい?
「日置さん、安く済ませたいから自分でやりたいんだけど!」というご相談、よく受けます。もちろんOKな場合もありますが、「ここだけは気をつけて!」というポイントがあるんです。
DIYでもいけるかも?というケース
- 地面が「土」で、スコップで簡単に掘り起こせる。
- 今の場所と全く同じ位置に新しいものを立てるだけ。
- 道具が揃っていて、水漏れチェックを念入りにできる自信がある。
「これはプロを呼んで!」というケース(※超重要)
- 地面がコンクリートやタイル: 専用の機械で壊す必要があります。これ、素人の方がやると修復がめちゃくちゃ大変です!
- 場所を移動したい: 「あと1メートル左に…」という場合、配管を延長する工事が必要。接続が甘いと地中で水漏れして、後から大変なことになります…。
- 配管が古すぎる: 触った瞬間に古い配管がポロッと折れて、水が噴き出すことがあります。こうなるとプロでも泣きたくなります(笑)。
【日置のアドバイス!】
水道工事は「給水装置工事主任技術者」という資格が必要なケースもあります。失敗してご近所にまで水が…なんてトラブルを避けるためにも、不安な方はぜひ僕たちのような専門店を頼ってくださいね!
4. エクステリアプランナー厳選!失敗しない水栓選び
せっかく新しくするなら、自慢したくなるようなオシャレな水栓柱にしましょう!最近のトレンドを教えちゃいます。
- 「二口水栓」は絶対に外せない!
蛇口が2つついているタイプです。上が手洗い用、下がホース専用。これにするだけで、「ホースを使うたびに蛇口を付け替える」あのストレスから解放されます!最高に便利ですよ! - 補助蛇口は「横」や「後ろ」がスッキリ
ホースを繋ぎっぱなしにする蛇口が横向きや後ろ向きについていると、見た目がとってもスマート。お庭が一段とランクアップします。 - デザインで個性を出す!
最近は「木目調」や「レンガ調」、シュッとした「ブラックステンレス」など、本当にかっこいいモデルがたくさんあります。お家の雰囲気と合わせるのが僕たちプランナーの腕の見せ所です!
まとめ
水栓柱は、毎日のお花への水やりや洗車、お子様の外遊びに欠かせない、お庭の「心臓部」です。
- 10年〜15年経ったら、一度じっくり観察してみてください。
- コンクリート工事や場所の移動が必要なら、迷わずプロへ!
- 新しくするなら、二口水栓&オシャレなデザインで快適なお庭ライフを!
サンガーデンエクステリアでは、小さな水栓交換からお庭まるごとのリフォームまで、いつでも笑顔で承ります!「これって交換したほうがいいのかな?」という些細な質問も大歓迎ですよ!
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日置がお届けしました!また次回の記事でお会いしましょう!







