DIYで設置できる水栓柱の選び方と簡単な取り付け方法
こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置(ひおき)です!
お庭づくりを楽しんでいますか?「庭でBBQをしたい!」「洗車をもっと楽にしたい!」そんな時に欠かせないのが屋外の水場ですよね。でも、「地面にある散水栓だと使いにくい…」「業者に頼むと工賃が高そう…」と二の足を踏んでいる方も多いはず。
実は、元々地面に水道(散水栓)が来ているなら、DIYで立ち上がりのある「水栓柱」に変えるのは意外とカンタンなんです!
今回は、30代現役プランナーの僕が、失敗しない水栓柱の選び方から設置のコツまで、プロの視点を交えて明るく元気に解説しちゃいます!さあ、一緒にお庭をアップグレードしましょう!
1. プロが教える!失敗しない水栓柱の選び方
「どれも同じでしょ?」と思ったら大間違い!ライフスタイルに合わせたベストな1本を選びましょう。
① 使いやすさを左右する「高さ」
- 標準サイズ(600〜900mm): 腰を少しかがめて洗う、最もポピュラーなタイプ。
- ロングタイプ(1000mm以上): 立ったまま楽な姿勢で作業したい方や、大型犬を飼っているお宅に超おすすめ!
② 圧倒的に便利な「蛇口の数」
- 単口(蛇口1つ): シンプル・イズ・ベスト!
- 双口(蛇口2つ): 僕のイチオシ! 上の蛇口は手洗い用、下の蛇口はホースを繋ぎっぱなしに。これ、一度使うと便利すぎて戻れません(笑)
③ お庭の顔になる「デザインと素材」
- アルミ・ステンレス: スタイリッシュでモダンな家にピッタリ!サビにも強い優等生。
- 木目・レンガ調: ガーデニングが趣味ならこれ。お庭の雰囲気が一気にカフェっぽくなりますよ!
2. 準備万端でスタート!必要な道具リスト
これらは全部ホームセンターで揃います!週末の買い出しも楽しんでいきましょう!
- お好みの水栓柱本体
- 水栓パン(受け皿):水跳ねを防ぐためにぜひセットで!
- シールテープ:水漏れを防ぐ魔法のテープです。
- 塩ビ用接着剤:パイプをガッチリ固定します。
- 継手(エルボなど):既存の管と繋ぐジョイントパーツ。
- スコップ:ここが一番の頑張りどころ!
- パイプカッター(またはノコギリ)
- モンキーレンチ
3. 実践!水栓柱の取り付け5ステップ
既存の散水栓ボックスを水栓柱に変える、最短ルートをご紹介します!
STEP1:まずは「元栓」を閉める!
これ、一番大事です(笑)。家全体の元栓を閉めないと、作業中に噴水ショーが始まってしまいます。閉めた後は、残っている水を出し切ってくださいね。
STEP2:気合で掘る!ボックスを外す
散水栓ボックスの周りを、配管を傷つけないように優しく、かつ大胆に掘り下げます。古い蛇口とボックスを取り外して、配管をむき出しにします。
STEP3:配管をドッキング!
新しい水栓柱を既存のパイプに繋ぎます。
- パイプを適切な長さにカット。
- 接着剤を塗ったら、迷わず一気に差し込む!
- 【日置のコツ】 差し込んだら10秒間、魂を込めてグッと押し付けてください。これで抜けなくなります!
STEP4:蛇口の取り付け(ここが運命の分かれ道)
ネジ山にシールテープを時計回りに6〜8回巻き付けます。
ここでアドバイス!「一度締めたら、絶対に逆回転させないこと」。少し戻しただけで水漏れの原因になっちゃいます。位置がズレたら、一度外してテープを巻き直すのが正解です!
STEP5:運命の瞬間…通水テスト!
元栓をゆっくり開けて、接続部をガン見してください(笑)。水漏れがなければ、土を戻してしっかり踏み固めます。最後に水栓パンを置けば、あなた専用の水場が完成!
4. プロとして伝えたい!DIYの注意点
- 水漏れ確認は念入りに!
土を被せた後に漏れていると、また掘る羽目になります(泣)。15分くらいは放置して、じっくり確認しましょう。 - 寒い地域の方は「不凍栓」を!
冬場に凍結する地域なら、水抜きができる「不凍水栓柱」を選んでください。破裂すると大変です! - 困ったらプロに相談!
配管が複雑だったり、自治体のルールで不安があれば、僕らエクステリアのプロにいつでも頼ってくださいね。
まとめ:お庭をもっと、ワクワクする空間に!
いかがでしたか?水栓柱のDIYは、達成感が半端じゃありません!
自分で選んだお気に入りの水栓柱で、洗車をしたり、子供と水遊びをしたり…想像しただけで最高ですよね。






