デザイナーズ物置で差をつける!高級感のある外構を叶える方法
こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置です!
マイホームを建てる時って、建物や室内のインテリアにはとことんこだわりますよね。でもその一方で、「外構(エクステリア)は予算の都合でちょっと後回しになっちゃったな……」という声を本当によく耳にします。
その結果、「なんだか生活感が出てしまう」「おしゃれな家にしたはずなのに、庭の物置だけ妙に浮いて見える気がする……」なんてお悩みを抱えていませんか?
特に物置って、ガーデニング用品やキャンプなどのアウトドアグッズ、季節ごとのタイヤなんかをしまうために絶対必要な実用品ですよね。でも、昔ながらのプレハブ感があるデザインだと、せっかくの素敵な外構の雰囲気を一瞬で台無しにしちゃう原因になっちゃうんです。
だからこそ今、おしゃれに敏感な施主様たちの間でめちゃくちゃ熱い視線を集めているのが「デザイナーズ物置」なんです!この記事では、ただの収納だった物置を主役級のインテリア(エクステリア)に変えて、高級感あふれる外構を叶えるワクワクするコツを日置がたっぷりご紹介しますね!
1. なぜ「物置」が外構全体の印象を左右するのか
僕が現場でお客さまとお話ししていても感じるんですが、外構のクオリティを高めるうえで最大の敵はズバリ「生活感」です!どれほどモダンで美しい外壁をしつらえて、素敵な植栽を植えても、お庭の隅っこに無機質なスチール物置がドンと置かれていると、どうしてもそこに視線が引き寄せられちゃって、全体の高級感がシュン…と下がっちゃうんです。
逆に言うと、「普段から目につく場所にある収納」のデザインにしっかりこだわることこそ、ワンランク上の外構を叶える一番の近道なんです!
デザイナーズ物置は、ただの「荷物を詰め込む箱」じゃありません。お庭の景観をピシッと引き締める「ガーデンファニチャー(お庭の家具)」としての最高な役割を果たしてくれるんですよ。素材の質感、カラーリング、そしてシルエットの美しさにこだわるだけで、物置がある風景そのものがまるで雑誌の1ページのような絵になる空間に生まれ変わっちゃいます!
2. 高級感を演出するデザイナーズ物置の選び方
高級感のある外構にスッと馴染む物置を選ぶためには、僕がいつもおすすめしているいくつかの大切なポイントがあります。ご自宅のテイストに合わせて、ぜひワクワクしながら選んでみてくださいね!
素材と質感にこだわる
安価なプラスチック製や、昔ながらのテカテカしたガルバリウム鋼板だけじゃもったいない!最近は、リアルな木目調パネルや、コンクリート打ちっ放し風のデザイン、本物の鉄の質感をリアルに再現したマットな仕上げのものがたくさん登場しています。素材の本物が持つ重厚感が、外構全体にリッチな雰囲気をドーンと底上げしてくれますよ!
周囲の景観との調和(カラーコーディネート)
高級感を出すための僕なりの一番のコツは、「色数を思い切って減らすこと」です!外構のフェンスや門柱の色、お家のサッシの色と物置のカラーをリンクさせると、驚くほど統一感が生まれます。ブラックやチャコールグレー、深みのあるダークブラウンなどは、モダンで落ち着いた高級感を演出するのに大活躍間違いなしのカラーです!
設置場所とライティングの魔法
どれほどおしゃれな物置でも、お庭のデッドスペースに適当にポンと置くだけでは魅力が半減しちゃいます。あえてリビングの大きな窓から見える位置に置いたり、アプローチのアイキャッチになる場所に配置したりしてみてください。さらに、スポットライトやポールライトで夜間にライトアップするのもめちゃくちゃおすすめです!昼間とは全然違う大人の表情を見せてくれて、圧倒的な高級感を醸し出してくれますよ!
3. 具体的なスタイル別・おすすめコーディネート実例
【モダン・スタイリッシュスタイル】
コンクリートブロックやタイル張りの壁、ガラスや鉄骨を使ったシャープでかっこいい外構には、黒やダークグレーのマットな質感が際立つスクエア型の物置が抜群にマッチします!余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインを選ぶだけで、まるで美術館のような洗練された空間が完成しますよ。
【ナチュラル・リゾートスタイル】
シンボルツリーなどの植栽が豊かで、枕木や天然木を使った温かみのある外構には、木目調のパネルがあしらわれたデザインや、北欧風のニュアンスカラーの物置が本当によく馴染みます。自然の緑の中にスッと優しく溶け込みながらも、どこか上品でワンランク上の佇まいを演出してくれます!
4. デザイナーズ物置を取り入れる際の注意点
デザインが素敵!だけで走り出しちゃうと、後から「しまった…」なんてことにもなりかねません。プロとして、以下のポイントもしっかり押さえておくことをおすすめします!
- 収納力と開口部の広さ: デザインがどれだけ良くても、しまいたい荷物が入らなかったら本末転倒です!間口の広さや中の棚のレイアウトは事前にしっかりチェックしましょう。
- 耐久性とメンテナンス性: 雨風や強い紫外線を直接受けるお庭に置くものだからこそ、サビに強い素材か、色褪せしにくい加工がされているかをしっかり確認することが大切です。
- 建築確認申請の有無: 大きさや地域によっては建築確認申請が必要になるケースもあるので、私たちプロの施工会社やメーカーに気軽に相談してくださいね!
まとめ
外構は、お住まいの第一印象を決めるめちゃくちゃ大切な「お家の顔」です!物置という「ついつい妥協してしまいがちなアイテム」にこそこだわりを持つことで、他のどのお家とも一味違う、圧倒的な高級感と統一感のある外構を叶えることができます。
「生活感を隠さなきゃ」という発想から、「おしゃれにデザインして魅せる!」という発想に変えてみませんか?
お気に入りのデザイナーズ物置を取り入れて、毎日「ただいま!」って帰ってくるのがもっと楽しみになるような、最高に素敵なエクステリア空間を僕と一緒に作り上げてみましょう!
理想の外構づくりや物置選びについて、現在「こんなデザインにしてみたい!」「うちのお庭には何が合うかな?」など、気になるスタイルやご相談はありますか?いつでも気軽に日置に教えてくださいね!







