アウトドア用品が捗る!棚板カスタマイズができる物置の選び方
こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置です!
キャンプ、登山、BBQ、釣り、サイクリング……。自然の中で思いっきり過ごす時間は最高ですよね!僕自身もアウトドアが大好きで、休日はギアを車に積み込んで出かけるのが最高の楽しみです。
でも、お客様からよくこんなご相談をいただきます。
「ギアが増えすぎて、ガレージや玄関がパンクしそう……」
「いざ使いたいときにお目当てのギアが行方不明になる!」
「テントやランタンをもっとキレイに、大切に収納したい!」
わかる〜!そのお悩み、アウトドア好きのエクステリアプランナー日置がめちゃくちゃ共感します!
そんな悩みを一発で吹き飛ばして、お庭時間を最高にしてくれる秘密兵器が、「棚板カスタマイズができる物置」なんです!
今回は、プロの目線から、アウトドア用品の収納に特化した物置の選び方と、デッドスペースをなくして使い勝手を劇的に爆上げするカスタマイズのコツをご紹介しちゃいます!
1. なぜアウトドア用品には「棚板カスタマイズ」が重要なのか?
市販の物置をポンと置いただけだと、大きな空間がそのまま空いてしまいがち。でも、アウトドア用品って形もサイズもバラバラですよね。ここに大きな落とし穴があるんです!
空間の無駄を徹底的にゼロにする!
例えば、高さのある空間にシュラフやマットを積み上げると……いざ下から取り出そうとした瞬間に「雪崩」が起きてイライラ(笑)。
棚板を使って「高さを細かく区切る」ことで、すべてのアイテムに手が届く、ストレスフリーなレイアウトが可能になるんです!
大切なギアを湿気から守り、メンテナンスも楽々に!
地面に直接置いちゃうと湿気を吸ってしまうシュラフやテント、精密機械のランタンなどは、やっぱり棚の上で保管するのが鉄則!
棚板の配置を工夫しておけば、帰宅後のメンテナンスや乾燥もスムーズで、次の週末への準備が秒で終わりますよ!
2. 日置がガチで推す!アウトドア向け物置を選ぶ3つのポイント
では、実際に棚板カスタマイズを前提とした物置を選ぶとき、どこを見るべきか?僕がお客様によくお伝えしている3つのポイントを伝授します!
① 収納したいギアの「最大サイズ」を基準にする
まずは、手持ちの中で一番大きいギア(大型ドームテント、コット、2ルームテントの収納袋など)のサイズを測りましょう!
物置の間口(開口部)や奥行きがそれに満たなければ元も子もありません。個人的には、大きな荷物の出し入れで圧倒的に有利な「両開きドアタイプ」や「横長モデル」を強くおすすめしています!
② 棚柱(支柱)の可動性と耐荷重をチェック!
カスタマイズの肝は、棚の高さを自由に変えられるかどうか!
- 棚柱式(ガチャ柱):高さを数センチ単位で自由に変更できるので、これ一択と言っていいほどおすすめです!
- 耐荷重:ダッチオーブン、クーラーボックス、重いポータブル電源などを載せるなら、1段あたり50kg〜100kg程度の耐荷重がある頑丈なものを選びましょう。
③ 換気性と防犯性のバランス
アウトドア用品は湿気に大敵!物置自体の換気性能(通気口の有無など)はしっかりチェックしましょう。また、お気に入りの高価なキャンプギアをまとめて保管するんだから、頑丈な鍵がかけられる防犯性の高さも絶対条件です!
3. ギアが劇的に取り出しやすくなる!日置流・収納レイアウトの黄金律
物置と棚板が揃ったら、いよいよワクワクする収納レイアウトの出番です!僕が現場でもおすすめしている黄金の配置はこちら!
【上段】シーズンオフのギア、軽量でかさばるもの(シュラフ、マットなど)
【中段】よく使う一軍ギア、ランタン、クッカー、バーナーなど
【下段】重量級のギア、クーラーボックス、ポータブル電源、ペグケースなど
【床面】タイヤ、大型テント、折りたたみチェアなど(直置きOKなもの)
ゾーニングで「探す時間」をゼロにする!
「調理器具エリア」「灯り・火器エリア」「テント・寝具エリア」と、カテゴリーごとに棚を仕切りましょう。ボックスごとにラベリングしておけば、出発前のバタバタが嘘のように消えてなくなります!
有孔ボード(ペグボード)で男前な「見せる収納」!
物置の側面や扉の裏に有孔ボードを貼るのもめちゃくちゃおすすめ!ハンマーやシェラカップ、ナイフをカッコよく引っかけて収納できます。フックを引っかけるだけでレイアウトも自由自在ですよ!
4. サンガーデンエクステリアおすすめ!物置ブランドと素材の選び方
せっかくならお庭の雰囲気や使い方に合わせたものを選びたいですよね。代表的な素材をチェック!
- スチール製(イナバ物置、ヨド物置など)
日本の過酷な気候に最適化されていて、とにかく頑丈!オプションの棚板やフックが豊富なので、後から自分好みにいくらでもカスタマイズできるのが最高です。 - 樹脂製(Keter、Suncastなど)
おしゃれな木目調や海外風のデザインが多く、お庭の雰囲気をグッとおしゃれにしてくれます。サビの心配がなくて軽量なのも嬉しいポイント!
5. まとめ:お気に入りの「ギア基地」で、次のアウトドアをもっと楽しもう!
アウトドア用品の収納は、ただ片付けるだけじゃなくて、「次のキャンプや遊びへのモチベーションを高める」最高の時間です!
棚板カスタマイズができる物置を選べば、自分の愛車ならぬ「愛ギア」たちに合わせて空間を最適化できて、いつでも最高の準備ができるようになりますよ。
「うちの庭にはどのサイズが合うかな?」「こんなカスタマイズできる?」など、気になることががあればサンガーデンエクステリアの日置までいつでもお気軽にご相談くださいね!一緒に最高の「ギア基地」を作りましょう!
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