色の選び方で印象が激変!庭を広く見せる物置のカラーコーディネート

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失敗しない物置の選び方!おしゃれで耐久性の高い人気メーカーを徹底比較

色の選び方で印象が激変!庭を広く見せる物置のカラーコーディネート

こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置です!

30代の元気と明るさをフルに活かして、毎日ワクワクするお庭づくりをご提案しています!

「自宅の庭に物置を設置したいけれど、圧迫感がでて狭く感じてしまわないか心配……」

そんなお悩みを抱えていませんか?

庭に置く物置は、収納力を最優先して選ぶと、どうしてもサイズが大きくなり、空間全体の面積を圧迫しがちです。しかし、設置する物置の「カラー」にこだわることで、実際のサイズ以上の開放感を演出することは十分に可能です!

この記事では、色の錯覚(視覚効果)を味方につけて、狭い庭やコンパクトなスペースでも広々と見せるためのカラーコーディネート術を、僕と一緒に楽しく詳しく見ていきましょう!

1. なぜ物置の色で庭の広さが変わるのか?

1. なぜ物置の色で庭の広さが変わるのか?

インテリアやエクステリアのデザインにおいて、色は空間の広がりを錯覚させる絶大な効果を持っています。その鍵を握るのが、「膨張色・収縮色」「後退色」という色彩心理学の原理です!

空間を操る色の基本特性

  • 膨張色(明るい色・暖色系):
    白、アイボリー、ライトグレーなどの明るい色は、実際よりも大きく(膨張して)見える性質があります。庭に置くと存在感が際立ちますが、周囲の景色に上手に溶け込ませれば、光を反射してパッと明るい空間をつくることができますよ!
  • 収縮色・後退色(暗い色・寒色系):
    ネイビー、チャコールグレー、ダークブラウン、あるいは緑や青みを含んだ色は、実際よりも小さく(収縮して)引き締まって見えます。さらに、背景に溶け込みやすく、遠くにあるように感じさせる(後退する)効果があるため、庭を広く見せたいときに僕たちプランナーが最も頼りにするカラーです!

物置という「空間のノイズになりやすい大型アイテム」をどの色にするかによって、庭の視覚的な奥行きは劇的に変わります!

2. 庭を広く見せるための3つのカラーコーディネート戦略

2. 庭を広く見せるための3つのカラーコーディネート戦略

ここからは、具体的にどのような色を選び、どう配置すれば庭が広く見えるのか、僕がおすすめする3つのアプローチをご紹介します!

① 「背景と同化させる」同化カラー戦略(最もおすすめ!)

庭を最も広く見せる王道テクニックは、物置の背景にあるもの(フェンス、外壁、隣家の植栽や壁など)と物置の色を同化させる方法です。

人間の目は、背景と似た色が目の前にあると境界線を認識しにくくなり、一体感を感じるため、圧迫感がぐっと軽減されます!

  • 背景がダークトーンの木製フェンスやモルタル壁の場合:
    チャコールグレーやダークブラウン、マットなブラックの物置を選びます。影のように風景に馴染み、物置自体の存在感が薄れますよ。
  • 背景が白やアイボリーの外壁、明るいフェンスの場合:
    ライトグレーやオフホワイトを選ぶことで、壁の延長線上に物置があるように見え、空間が寸断されません!

② 「景色に溶け込ませる」自然調カラー戦略

フェンスや壁ではなく、庭の植栽や芝生などの自然に目を向けさせることで、物置を景色の一部にしてしまう戦略です!

  • カーキ、オリーブグリーン、アースカラー:
    植物の緑や土・木の幹の色と調和するアースカラーは、庭のなかに自然に溶け込みます。物置が「人工的な障害物」ではなく、「庭の景色の一部」として認識されるため、窮屈さを全く感じさせません!
  • ニュアンスのあるグレージュ:
    グレーとベージュの中間色は、コンクリートの無機質な質感にも、草花のナチュラルな雰囲気にも馴染む万能色です。トレンド感もあり、庭全体を洗練された印象に仕立ててくれます!

③ 「視線を奥に逃がす」寒色・ダークカラー戦略

庭の奥のコーナーに物置を配置する場合、あえて引き締め効果の高いダークカラー(ネイビーやダークグレーなど)を選ぶ手法です。

「暗い色は重く見えるのでは?」と思われがちですが、ダークカラーは「後退色」の性質を持つため、実際の位置よりも奥にあるように感じさせる(遠近感を錯覚させる)効果があります!そのため、庭の奥行きがぐっと深まったように感じられ、爽快な広がりが生まれますよ!

3. 避けたほうが無難? 圧迫感を出しやすいNGカラー

3. 避けたほうが無難? 圧迫感を出しやすいNGカラー

逆に、狭い庭やコンパクトなスペースで注意が必要な色もあります。

  • 原色やビビッドカラー(鮮やかな赤、黄色、青など):
    アクセントとしてはおしゃれですが、視線を強く引きつけるため、物置だけがピョコンと浮き上がって見えてしまいます。結果として、庭が狭く、ごちゃついた印象になりやすいので注意しましょう!
  • コントラストの強すぎるツートンカラー:
    本体と扉の色を全く違う派手な色で切り替えると、視覚的な情報量が増え、空間が分断されて狭く感じられる原因になります。

もしアクセントカラーを取り入れたい場合は、メインカラーを周囲の景色に馴染む落ち着いたトーン(グレーやベージュなど)にし、取っ手やパーツの素材感(真鍮や黒のアイアン調など)でさりげなく引き締めるのが、僕らプロも使う大人のテクニックです!

4. 色選びを成功させるための実践チェックリスト

4. 色選びを成功させるための実践チェックリスト

実際に物置を選ぶ際は、カタログやサンプルだけで決めず、以下のポイントを現地でしっかりと確認しましょう!

【日置のおすすめチェックリスト】

  1. 設置場所の背景を観察する: 物置の背後には何が見えるか(壁、フェンス、空、木々など)。その色に近いものを選ぶのが基本です!
  2. 光の当たり方を考慮する: 日当たりの強い場所では、明るい色は光を反射して実際よりも眩しく大きく見え、暗い色は光を吸収して引き締まります。
  3. エクステリア全体の色数を絞る: 外構全体のベースカラーが何色あるかを確認し、物置をそのなかに馴染ませましょう(基本は3色以内に抑えるとスッキリします!)。
  4. 質感をマット(つや消し)にする: ツヤのあるテカリを抑えた材質を選ぶことで、光の反射による主張を和らげ、高級感と落ち着きを演出できますよ。

まとめ

まとめ

物置は「ただ荷物を隠すための大きな箱」ではありません!選び方ひとつで、庭の風景を台無しにすることもあれば、逆に僕たちと一緒に作り上げたような、洗練されたセンスの良い空間に生まれ変わらせることもできます。

「庭を広く見せたい」と思ったときは、周囲の景色に溶け込ませる(同化させる)、あるいは引き締め効果や後退色を狙って奥に見せるカラーコーディネートが鉄則です!

ぜひご自宅の庭の背景や植栽をじっくり観察し、空間にスッと馴染む最高のカラーを見つけてみてくださいね。色の魔法を味方につけて、開放感あふれる理想の庭づくりを思いっきり楽しみましょう!

サンガーデンエクステリアの外観


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