おしゃれな物置の設置場所とサイズの決め方!後悔しないコツをご紹介
こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置(ひおき)です!
お庭の相談に乗っていると、「物置ってどれも同じでしょ?」なーんて言われることがありますが、そんなことはありません!最近は、置くだけでお庭がパッと華やかになる「主役級におしゃれな物置」がたくさん出ているんですよ。
でも、見た目だけで決めちゃうと「あちゃ〜、使いにくい…」と後悔しちゃうことも。そこで今回は、30代現役プランナーの僕が、絶対失敗しない「場所選び」と「サイズ選び」の極意をテンション高めに伝授します!
1. どこに置く?プロが教える「場所選び」3つの黄金ルール
物置の場所ひとつで、毎日の生活のしやすさがガラリと変わります。「とりあえず空いてるトコでいいや」は、一旦ストップです!
① 生活動線をイメージして!
まずは何を仕舞うか想像してみてください。
- お花の道具や土: 庭いじりをするスペースのすぐそばに!
- キャンプ・BBQ用品: 車への積み込みが楽な駐車場の近く!
- ポリタンクや掃除道具: 勝手口からサッと取り出せる位置に!
「使う場所のすぐ隣」にあるのが一番です。重い荷物を持ってウロウロするのは大変ですからね!
② 「スキマ」が物置の寿命を伸ばす!
これ、意外と忘れがちなんですが、壁から10〜20cmは離して設置しましょう。
- 風の通り道を作る: 湿気がこもるとサビやカビの原因に。長持ちさせる秘訣です!
- 将来のメンテナンス: 10年後、裏側を掃除したり塗り直したりするとき、自分が入り込めるスペースがないと泣くことになります(笑)。
③ 地面と周りの状況をチェック!
- 平らな場所か: 傾斜があると水平を出すのが大変。基礎工事もしっかりやりましょう!
- エアコンの室外機は?: 排気口の前に置くと、エアコンが効かなくなって故障の原因になるので要注意です!
2. 失敗しない「サイズ」の決め方
「大は小を兼ねる」と言いますが、お庭の広さも大事。ベストバランスを見つけましょう!
ステップ1:収納するものを書き出す
今の荷物だけじゃなく、「これから増えるもの」を考えるのがコツです!
- お子さんの部活道具や自転車
- スタッドレスタイヤ(4本分って結構デカい!)
- 万が一のための防災グッズ
ステップ2:奥行きよりも「幅」と「高さ」
- 奥行き: 深すぎると奥のモノが取れなくて「開かずの間」になりがち。
- 高さ: スキー板やテントのポールなど、長いものを立てて収納できると、床面積を有効活用できますよ!
ステップ3:搬入経路をチェック!
「買ったはいいけど、家の裏まで部材が運べない!」というトラブル、実はあるんです(笑)。お庭へ続く通路の幅もしっかり確認しておきましょうね!
3. 「おしゃれ」と「使いやすさ」を両立させる日置流テクニック
せっかくのおしゃれ物置、もっと輝かせる方法があります!
お庭の「アクセント」にする
あえて目立つところに置いて、お庭のシンボル(フォーカルポイント)にしちゃいましょう!
- 色合わせ: お家の外壁や、フェンスの色と合わせると統一感が出てグッとおしゃれに!
- 素材感: 木目調のガルバリウムなら、どんなお庭にも馴染みやすくておすすめです。
足元までこだわれば完璧!
物置の下に敷く「コンクリートブロック」、そのままだとちょっと寂しいですよね。
- ブロックを隠すようにレンガを並べる!
- 周りに可愛い砂利やウッドチップを敷く!
これだけで、雑誌に載っているようなお庭に大変身しますよ!
4. 設置前にこれだけは確認!
お隣さんへの気遣い、大事です!
- 屋根の向き: 雨水や雪が、お隣さんの敷地にドバッと落ちないようにしましょう。
- 圧迫感: 隣の家の窓のすぐ前にデカい物置があると、トラブルの原因に。事前に一言あるとスムーズですよ!
法律のルール
めちゃくちゃ大きい物置(10平米以上)を建てる時は、役所への申請が必要な場合もあります。「これ、大丈夫かな?」と思ったら、いつでも僕らプロにご相談ください!
5. まとめ:理想のお庭、一緒に作りましょう!
物置は一度置くと、なかなか動かせない大きな買い物です。
- 使うシーンを考えた「場所」
- 空気を通す「スキマ」
- 将来を見越した「サイズ」
- お庭を彩る「デザイン」
このポイントを抑えれば、もう後悔はありません!
「うちの庭にはどのサイズがいい?」「この色、家に合うかな?」なんて悩みがあったら、サンガーデンエクステリアの日置まで、いつでも元気にお問い合わせください!最高のお庭を一緒に作りましょう!








