機能門柱のDIY設置ガイド!初心者でもできる簡単な取り付け方法
こんにちは!サンガーデンエクステリアのエクステリアプランナー、日置(ひおき)です!
「玄関周りをもっとオシャレにしたい!」「でも費用は抑えたい…」そんなお悩みを抱えている皆さま、お待たせしました!今回は、お家の顔とも言える「機能門柱」をDIYで設置する方法をガッツリ解説しちゃいます!
プロに頼むのも安心ですが、自分の手でお家をアップデートしていくのも最高に楽しいですよ。ガッツ溢れるDIYガイド、スタートです!
1. 機能門柱をDIYするメリットと、絶対に知っておいてほしい注意点
「そもそも自分一人でできるの?」と思うかもしれませんが、コツさえ掴めば大丈夫!まずは、DIYに挑戦するワクワクポイントと、大切な注意点をお伝えします!
DIYの圧倒的メリット!
- 浮いた予算でワンランク上の門柱を!
プロに頼むと数万円かかる施工費がタダになります。その分、ちょっと豪華なアルミ鋳物の表札にしたり、宅配ボックス付きのモデルにグレードアップできちゃいますよ! - 「自分で作った!」という最高の愛着
毎日帰宅するたびに、「これ、俺(私)が立てたんだよなぁ」ってニヤニヤできます。これ、プランナーの僕から見ても最高に贅沢な楽しみ方です!
⚠️ ここだけは要注意!電気のこと
照明やインターホンの配線接続には、「電気工事士」という国家資格が必要です。「配線だけ自分でやって、火事になったら大変!」ですので、土を掘って柱を立てるところまでをDIYにして、最後の結線だけは街の電気屋さんや僕らプロに相談してくださいね。もしくは、配線不要のソーラーライトモデルを選ぶのも賢い選択です!
2. 準備は万端に!必要な「相棒(道具)」と材料
作業をスムーズに進めるには、準備が8割!日置おすすめのラインナップはこちらです。
必要な道具(ホームセンターで揃います!)
- スコップ・ショベル: 根性で掘るための必須アイテム!
- 水平器: これがないと始まりません!門柱が斜めだとカッコ悪いですからね。
- メジャー・水糸: 「だいたいこの辺」はNG!ビシッと位置を決めましょう。
- バケツ・練りクワ: コンクリートを作るための魔法の道具。
- 端材(木材): コンクリートが固まるまで門柱を支えてくれる頼もしい味方です。
必要な材料
- お気に入りの機能門柱: ネットでポチったお気に入りの一台を!
- インスタントコンクリート: 水を混ぜるだけ。DIYerの強い味方です。
- 砕石(じゃり): 基礎の土台をしっかり固めるために使います。
- PF管(オレンジ色の管): 電線を守る大事なガードマンです。
3. 実践!機能門柱設置の5ステップ
さあ、いよいよ作業開始です!明るく元気にいきましょう!
ステップ1:位置決めと穴掘り
まずは「ここだ!」という場所を決めます。
日置のワンポイントアドバイス: 玄関ドアを開けた時に邪魔にならないか、何度もシミュレーションしてくださいね!
場所が決まったら、門柱の埋め込み寸法+10cmの深さまで気合で掘りましょう!
ステップ2:最強の土台作り
穴の底に砕石を敷き詰め、棒や足でドンドンと踏み固めます(転圧)。ここをサボると、後で門柱がお辞儀するように傾いちゃうので注意です!
ステップ3:配線の通り道を作る
電気を通す場合は、コンクリートを流す前にPF管をセット。 「後から通そう」と思っても無理なので、今のうちに門柱の根っこから管を出しておきましょう!
ステップ4:【最重要】垂直出しと固定
ここが一番の踏ん張りどころ!門柱を穴に立てたら、水平器の出番です。 前後、左右、どの角度から見ても垂直になるように微調整します。「いい感じ!」と思ったら、木材を使ってガッチリ仮固定しましょう。
ステップ5:コンクリート流し込み!
さあ、仕上げです!練り上げたコンクリートを穴に流し込みます。 空気が入らないように棒でツンツン突きながら、表面をコテで綺麗に整えます。少しだけ外側に傾斜をつけておくと、雨水が逃げて長持ちしますよ!
4. じっと我慢の「養生」タイム
コンクリートを流したら、すぐに触りたくなる気持ちをグッと抑えて! 丸1日〜2日は放置です。ワンちゃんや近所の子供たちが触らないように、コーンやロープで囲っておくと安心ですね。
夏は乾きすぎないようにシートをかけたり、冬は凍らないように対策したり、門柱を「育てる」気持ちで見守ってあげてください!
5. 現役プランナー日置の「ここだけの話」
- 水平確認は「しつこい」くらいが丁度いい!
コンクリートを流し込むと、その重みで微妙に門柱が動くんです。流した後にもう一度水平器を当てるのが、プロ級の仕上がりにするコツ! - ポストの高さは「肘の高さ」を目安に!
一般的には110cm〜120cmと言われますが、ご家族の身長に合わせて使いやすい位置を狙いましょう。 - 写真は宝物になる!
土の中に埋まってしまう配管の位置などは、必ず写真を撮っておきましょう。数年後、リフォームしたくなった時に「神写真」になりますよ!
まとめ:あなたの手でお家を笑顔に!
機能門柱のDIYは、確かに体力を使いますが、やり遂げた後の達成感はプライスレス! 「自分でやったぞ!」という自信は、これからの暮らしをきっと明るくしてくれます。
もし、「やっぱり配管が不安だな…」「どの門柱がうちの庭に合う?」なんて迷ったら、いつでもサンガーデンエクステリアの日置を頼ってくださいね!僕らはお客様の「こだわり」を全力で応援します!
さあ、最高の玄関作り、一歩踏み出してみませんか?








