狭い庭でもOK!コンパクトでおしゃれな水栓柱の選び方
こんにちは!サンガーデンエクステリアの日置(ひおき)です!
「庭が狭いから、おしゃれな水栓なんて無理かな…」
「標準の立水栓がドーンと居座っていて、なんだか野暮ったい…」
そんなお悩みをお持ちの皆さん!諦めるのはまだ早いです!
むしろ、限られたスペースだからこそ、こだわりの水栓柱(立水栓)一本で、お庭の雰囲気は劇的にカッコよく、使いやすくなるんです!
働き盛りのパパ・ママ世代の皆さんも納得の、機能性とデザインを両立させた「コンパクト水栓柱」の選び方を、僕、日置がプロの視点から解説していきますよ!
1. 狭い庭こそ「スリム&スマート」が正義!
せっかくのお庭、少しでも広く使いたいですよね。通路を塞いでしまうような大きな水栓柱はNGです。
直径わずか4〜6cm!「超スリムタイプ」
最近のトレンドは、とにかく細いもの!アルミ製やステンレス製のスリムな水栓柱なら、植栽の隙間や、壁とのわずかなスペースにスッと収まります。
「細いと強度が心配…」と思われるかもしれませんが、ご安心を!今の製品は丈夫で、かつスタイリッシュなものが本当に多いんです。
デッドスペースを活用する「壁出し水栓」
地面から柱を立てるのではなく、家の壁面から蛇口を出すスタイルです。これなら足元が完全にフリーになるので、狭い通路でも全く邪魔になりません。サンガーデンエクステリアでも、都会的なモダン住宅のお客様に大人気のスタイルです!
2. ズボラさん必見!?「二口蛇口」が狭い庭を救う
「狭いんだから蛇口は1つで十分でしょ?」…実は、これこそが落とし穴!
僕がプランニングする際に必ずオススメするのが「二口水栓(補助蛇口付き)」です。
- 上の蛇口: 手洗いやバケツへの水汲み、お子さんの靴洗い用。
- 下の蛇口: ホースを繋ぎっぱなしにする用。
狭い庭で一番散らかる原因、それは「ホース」なんです。蛇口が一つしかないと、使うたびにホースを付け替える必要があり、その辺にホースが放置されがち。
下側の蛇口にホースを固定しておけば、足元が常にスッキリ!結果的に、お庭を広く使えるようになるんですよ!これ、日置のイチオシポイントです!
3. 素材と色で「広く見せる」プロの視覚マジック
お庭の視覚的な広さは、色使いで決まります!
外壁と「同化」させる
お家の外壁がホワイト系ならホワイトの水栓柱を。ブラック系ならマットブラックを。
背景と同系色にすることで、水栓柱の存在感が消え、空間がスッキリと広く感じられます。
「木目調」でナチュラルに溶け込ませる
ウッドデッキやフェンスがあるなら、木目調のアルミ水栓柱がベストマッチ!人工木なら腐る心配もないですし、緑の植栽との相性も抜群です。狭い空間に「温かみ」が出て、居心地のいい場所になりますよ。
4. 水受け(パン)を「なくす」という新発想
狭い庭で一番場所を取るのが、実は足元の「水受け(ガーデンパン)」です。これをどう攻略するかが、プランナーの腕の見せ所!
「埋め込み式」でフラットに!
地面を少し掘って砂利や石を敷き詰め、排水口を隠してしまうスタイルです。段差がなくなるので、お子さんが走り回っても安心ですし、見た目も最高にスマート。
「極小パン」でミニマルに
「水はねが気になるけど、場所は取りたくない!」という方には、直径20〜30cm程度の超コンパクトな陶器製パンがおすすめ。アクセントカラーを選べば、小さくてもお庭の主役級の可愛さになります!
5. 日置流・後悔しないための設置アドバイス
設置してから「あちゃ〜!」とならないために、ここだけはチェックしてください!
1. 車のドアと干渉しないか?
駐車場横に設置する場合、車のドアを開けた時にガン!と当たらない位置か確認しましょう。
2. 冬場の凍結対策は?
僕たちサンガーデンエクステリアが活動する地域でも、冬の冷え込みは油断できません。「不凍栓」付きのモデルを選べば、寒い朝に水道が破裂するトラブルも防げます!
3. 排水の行方を考える
水はけが悪い場所に設置すると、ジメジメの原因に。しっかり排水計画を立てるのが、プロの仕事です。
まとめ:あなたの理想を形にしましょう!
狭いお庭だからといって、おしゃれを諦める必要は一切ありません!
むしろ、「小さいからこそ、こだわりの逸品を置く」。これが、センスのいいお庭を作る近道なんです。
今回ご紹介した選び方を参考に、毎日のお水やりが楽しくなるような、最高の水栓柱を見つけてくださいね!
「自分の家にはどんなデザインが合うかな?」
「具体的な商品名や、商品の費用感が知りたい!」
そんな方は、ぜひサンガーデンエクステリアの日置まで、お気軽にご相談ください!元気いっぱい、あなたの理想を叶えるプランを提案させていただきます!








